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発酵食スペシャリスト養成講座の第1回課題を提出!

発酵食スペシャリスト養成講座の課題を提出♪

ちょっと遅くなりましたが、第一回の課題を提出
しました。

テキストとDVDです。
第一回の課題は、テキスト1と2を読んで、NO.1のDVDを見て
一回の課題テストに回答して、提出でした。


毎日使っている、味噌や醤油やお酢ですが、
知らないことばかりでした(゚ー゚)(。_。)


第1回の課題提出します。
さらに、昔ながらの方法で作られている味噌・醤油・お酢が
とてもすくない事も、ショックでした。


そして、麹菌は国菌だということ!

アスペルギルス オリゼという名前のカビの一種が麹菌なのです。
日本醸造学会によって、2006年に認定されたものです。

味噌も醤油もお酒も、麹菌(アスペルギルス オリゼ)から
作られているんです。


麹菌から作られた味噌には、30種類もの酵素が
含まれています。

例えば、でんぷんを糖(グルコース)に分解するアミラーゼ
たんぱく質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ
脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する、リパーゼ

これらの酵素は、旨味の素にもなっているということ。

そして、酵素は、熱に弱いので50度以上に
加熱すると活性しなくなるので、注意が必要です。


私は、毎日味噌汁を作るのですが、
最初に作り、味噌を入れない状態で冷やしておくんです。


そのあと、メインのおかずやその他のものを作り
最後に、味噌を入れて50度になったら火をとめるように
しています。


最初は、温度計ではかりましたが、なれるとお鍋の具合で
わかるようになります^^

お鍋のふちが、プチプチと泡が出始めた頃に
火を止めると、ちょうどいいみたいです^^

でも、一度は温度計で測ってみられてくださいね。

熱々でなくて、すぐに飲めるくらいの温度ですね。

今まではうっかりして、沸かしすぎたりしてましたが
せっかくの酵素が壊れていたかと思うと、ショックですが・・・

オリジナルの発酵食品?


私が発酵食の勉強をしたいと思ったのは
オリジナルの発酵食品がつくれたら、いいなというのも
あったのです。


実は私は、腸内環境に良いというヨーグルトを食べると
太ってしまうのです。


ヨーグルトメーカーで、いろんなヨーグルトを
作って、毎日食べていましたが、
やっぱり、太るし顔の皮膚もたるんでくるような気が・・


プレーンヨーグルトでも、やはり、牛乳由来の脂肪分
含まれているから、仕方ないのかな?


日本人は元々乳製品でなく、植物性の乳酸菌
腸内環境を整えていたのだと思いあたり、

積極的に、植物性の乳酸菌を摂りいれられるようにと
発酵について、がぜん興味がわいてきたんです。


便秘がちな家族もいるので、ぜひ腸内環境が
改善できるように、しっかり学ばないとと思います!

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